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おくりびと
おくりびと (小学館文庫)おくりびと (小学館文庫)
(2008/07/04)
百瀬 しのぶ

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映画作品のノベライズ版。チェロ奏者から
納棺師に転職した青年を描いた作品。
徐々に納棺師の魅力に気づきながら、
死とは何かを考えさせられれていく大吾。

「死は門である。」「死は生と繋がっている。」
といった言葉の重みを感じながら、失踪した
父親との親子愛も描いた感動作。

映画脚本が元になっていることもあり、
小説としては若干物足りなさが残った。

評価:★★★☆


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