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東京事変 @ 本多の森ホール (2011/10/14) - Report 3
細かい感想をいくつか。

前回から約1年半ぶりの全国ツアー。
前作はアルバムもツアーも素晴らしかったので
比較という意味ではあまり期待していなかった。

アルバム通り"天国へようこそ"でオープニング。
スクリーンは相変わらず凝った作りで魅せる
感じだが、いかんせん楽曲の魅力が追い付かず。

前半戦は椎名林檎の"カリソメ乙女 (DEATH JAZZ ver.)"
という意外な選曲で盛り上がった以外は特筆すべき点は
無し。せっかく"秘密"をやったのにアレンジ違いとか、
何故か再び"某都民"をやったりと落胆は大きかった。

"女の子は誰でも"が全然ライブ映えしなかったのも
地味に残念だった。

後半戦はスクリーン映像でのブレイクを挿んで
"歌舞伎"で仕切り直し。"ミラーボール"を除けば
ここからの流れは一気にギアチェンジした感じで
気持ち良かった。"OSCA"~"FOUL"の流れがあると
もっと良かったけど。

アンコールは衣装とのアンマッチも気にせず感傷的な
"夜明けのうた"を披露。"群青日和"~"新しい文明開化"
というエンターテイメント満載の大団円で締め。

構成としては後半の盛り返しが印象的で悪くなかったが、
やはりトータルで見ると今までのツアーよりは劣る。
ただ、前回のようなギミック(スライドショーなど)無しで
2時間弱の26曲を観れただけで文句は言うまい。


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